2016-17年度 国際ロータリー共通目標

 

 

 

    1.クラブのサポートと強化

 

    2.人道的奉仕の重点化と増加

 

    3.公共イメージと認知度の向上

 

 

 

 

 

6つの重点分野

 

 

 

    ・平和と紛争予防/紛争解決

 

    ・疾病予防と治療

 

    ・水と衛生

 

    ・母子の健康

 

    ・基本的教育と識字率向上

 

    ・経済と地域社会の発展

 

 

 

             

 

 

 

         

 

  

 

 

 

2016-17年度 国際ロータリー第2530地区 活動目標

 

 

 

地区は、ガバナーを先頭に地区戦略計画委員会・地区運営(戦略&IT)委員会とガバナー補佐・各地区委員会の密接な連携をもとに、各ロータリークラブの活性化に役立つような方法によって「戦略計画の浸透、RI会長賞への挑戦、ロータリー財団100周年年度に当たっての諸活動等」の目標を達成すべく活動してまいりますので、各ロータリークラブ会長および会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

1.地区の各クラブへのサポート強化

 

        

 

  ・会員増強…地区目標:純増80人

 

     (会員数50名以下のクラブは1名以上、51人以上のクラブは2名以上の純増)

 

  ・会員維持率…地区目標:前年度に比べ1%以上上げる。

 

  ・会員出席率…地区目標:85%以上

 

  

 

2.人道的奉仕の重点化と増加

 

 

 

  ・永久にポリオを撲滅する意義を理解し、寄付活動に協力する会員を増やす

 

・地区財団活動資金(DDF)の20%相当額をポリオプラスに寄贈する

 

・年次基金5%アップの必達

 

  ・財団の補助金と6つの重点分野を通じて、ロータリーの人道的奉仕の質と影響を

 

   高める

 

  ・青少年や若きリーダーの支援、およびロータリーの6つの重点分野と関連した

 

   プログラムや活動の持続性を高める

 

 

 

3.公共イメージと認知度の向上

 

 

 

  ・ロータリーに対する人々の認識を高める

 

  ・ロータリーの功績と、「世界でよいこと」をしてきた財団の100年の歴史について

 

   会員の認識を深めるとともに、広報にも利用する

 

  ・他の団体とのパートナーシップの強化を図る

 

 

 

4.全クラブが会長賞に挑戦できるように総力でクラブを支援する

 

 

 

  ・全クラブが会長賞に挑戦することにより、MY ROTARY・ロータリークラブ

 

   セントラルなどオンラインツールに関心を持ち、それを利用できるようにする

 

  

 

5.ロータリー財団100周年年度の意識を持って目標を総力で達成する

 

 

 

  ・ロータリー財団に対する地域社会の人々の認知度を高める

 

  ・ロータリー財団プログラムと関連する大きな達成を表彰する(寄付者など)

 

  

 

6.米山記念奨学会委員会活動の積極的な支援

 

 

 

  ・年間普通寄付金一人5,000円、特別寄付金一人10,000円の達成